開運したいとき。

人は誰でも、幸せな状態にあるとき、その幸せを当然のものだと思い、そこにある幸せに気づいたり感謝したりすることがなかなかできないものです。
逆に、不幸な状態になってしまったとき、過去を思い出して、「幸せだったな。
」としみじみ思い、過去の幸せに感謝したりするのです。
なんだか皮肉なものですよね。
私は、ここ3年、誰に話しても「それは気の毒で何も言ってあげられない。
」と言われてしまうような不幸な状況にありました。
インターネットで「幸せ」とか「生きる」とか「人生」とか、そいういうキーワードを入れて検索しては、深くため息をつくような生活をしていました。
何かがおかしなサイクルにはまってしまっていたのです。
そこで、ある日、違うキーワードを入れてネット検索してみました。
「開運」です。
開運とは運を開く。
つまり、不幸な状態を幸福な状態に変えていくことができる運になるのでは?と思い、その言葉に頼ってみたい気持ちになったからです。
開運については、いろいろなサイト、サービスが見つかりました。
その中から私はいくつかの商品を購入しました。
それが直接的な原因だとは思いませんが、今、3年経って、私は再び幸福です。
あの時開運についていろいろ調べてみてよかったと思っています。
「病は気から」ではありませんが、「開運も気から」だと思っています。
幸せになりたい。
運命を切り拓きたいと思うことが幸せへの原動力だったと思うからです。